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リアリーターフ®Really Turf®

リアリーターフ®

リアリーターフ®の安全性に関して

公益財団法人 日本防炎協会 防炎性能試験番号登録済

  • 商品特徴
  • 商品詳細
  • 施工方法
  • 施工事例
  • FAQ
  • カタログ

製品特長

リアリーターフ®は天然芝と比べて年間を通して均一なコンディションと景観を維持することが可能な製品です。
安心・安全・快適・エコロジーで経済性に優れた人工芝です。直接土の上にリアリーターフ®を施工する場合はグリーンビスタ®プロ防草・砂利下シートを使用することで、隙間から生えてくる雑草を抑制し定期的な草とりなどの手間がかかりません。
また、排水孔が開いているので水はけします。
草とり、散水、肥料やりなどの労力いらずのメンテナンスフリーの景観資材です。

旧タイプからさらにパイル密度が上がり、またツヤ消し加工もほどこす事により、さらにリアルな人工芝となりました。
全商品、抗菌・防炎仕様の為、お子様やペットにも安心してご利用できます。
また、静電気抑制機能も追加された為、より快適にすごしていただけます(16mmは除く)。

ストレートパイルの断面をC型にすることで、上からの圧力を分散して倒れにくくなりました。断面はやわらかい肌ざわりです。
ストレートパイルの光沢を押さえたことで緑色が一段と際立ち、天然芝に近くなりました。また、カーリングパイルの巻きを若干緩くしたことで、より自然に見えます。
基盤シートの耳部分をあらかじめカット処理することで、施工の際に縫い目が目立ちません。

リアリティーのある人工芝

自然との調和でまるで本物のような芝敷きを実現できます。
感触が良くデザイン性の豊かなリアリーターフ®の構造は2色のグリーンストレートパイルと下層の枯芝に見せる2色のカーリングパイル、この4色のパイルにより自然に調和し天然芝と比べても見劣りしません。また日の当たらない場所にも天然芝の代わりに敷設することも出来ます。

メンテナンス不要

天然芝は年に数回の芝刈りや草とり、適度な水やりと肥料の散布など管理が大変ですが、リアリーターフ®ならメンテナンスが一切不要で、年間を通じて景観の変化がありません。また、下地にグリーンビスタ®プロ防草・砂利下シートを敷設することによりターフ排水穴からの雑草もシャットアウトします。

お洒落なエクステリア
意匠性が高く和風、洋風とも相性が良いので状況に左右されずに使用出来ます。また、コンクリートやアスファルトにも接着可能なので、リフォームの際もご活用いただけます。

アクシデントの軽減

40mmのロングパイルにより、足、腰に掛かるダメージを軽減し歩行中の捻挫や転倒時の骨折によるアクシデントを減少できます。

高い耐久性と防塵効果

ポリエチレン製のストレートパイル、ポリプロピレン製のカーリングパイル、さらにウレタン製のバッキング素材により高品質を維持できます。
また、風からの防塵の効果もあります。

「防炎性能試験基準」をクリア

自己消火能力が高く燃え広がりにくいので、安全です。
公益財団法人 日本防炎協会 防炎性能試験番号登録済

用途

玄関アプローチ、庭園、テラス前、公園、お庭はもちろんベランダ、天然芝との併用など用途は様々です。
お庭に敷設する場合は雑草抑制としてグリーンビスタ®プロ防草・砂利下シートを敷き詰めます。
シート固定が完了したらリアリーターフ®をグリーンビスタ®プロ防草・砂利下シートの上に敷き詰めます。
最後にボンド塗布、要所にピン固定をして完了です。土の上、コンクリート土間、アスファルトなどの環境下でもご使用頂けます。

リアリーターフ®は自然ととても調和する景観を持った人工芝です。
4種類のパイルを使用することで、天然芝と変わらぬ色合いを演出しております。
また、パイルは柔らかく肌触りも良いため、お子様やペットにも優しい環境を提供できます。
リアリーターフ®を地面に敷設するだけでは水抜き穴から雑草が生えてしまう為、雑草抑制の下地材としてグリーンビスタ®防草・砂利下シートの併用をお勧め致します。
天然芝はメンテナンスが大変ですが、リアリーターフ®を敷くことで年間を通して素敵な景観を保ち続ける事が可能となります。

リアリーターフ®10㎡積算参考例

リアリーターフ®1本(10㎡)を真砂土もしくは砕石地盤の上に施工する場合

リアリーターフ®の注意点

リアリーターフ®には芝目があり、見る方向により景観が異なります。
施工の際は必ず現場の状況(よく見られる方向)を確認し張る方向を決定して下さい。

リアリーターフ®人工芝製品規格

リアリーターフ® ヨーロピアンロング

リアリーターフ® ヨーロピアンロング
品番 規格
RET
40-1-10ERP
・1m幅×10m巻
・パイル長:40mm
・パイル素材:ポリエチレン50%、ポリプロピレン50%
・バッキング素材:ウレタン

リアリーターフ® ロング

リアリーターフ® ロング
品番 規格
RET
40-1-10K
・1m幅×10m巻
・パイル長:40mm
・パイル素材:ポリエチレン50%、ポリプロピレン50%
・バッキング素材:ウレタン

リアリーターフ® ミドル

リアリーターフ® ミドル
品番 規格
RET
25-1-10K
・1m幅×10m巻
・パイル長:25mm
・パイル素材:ポリエチレン50%、ポリプロピレン50%
・バッキング素材:ウレタン

リアリーターフ® ショート

リアリーターフ® ショート
品番 規格
RET
16-2-5K
・2m幅×5m巻
・パイル長:16mm
・パイル素材:ポリプロピレン
・バッキング素材:ウレタン

リアリーターフ®副資材

GFボンド

GFボンド
規格 規格 備考
BOND1.2 1.2kg グリーンビスタ®プロ防草・砂利下シートやコンクリートとリアリーターフ®を接着

ボンド専用ガン

ボンド専用ガン
品番 規格 備考
GUN-KJ900 1.2kg用 専用ボンドを塗布する際の専用器具

ルビロン

ルビロン
品番 規格 備考
BOND-R16 16kg コンクリートとリアリーターフ®を接着

※アスファルトへの施工については、弊社営業までお問い合わせください。

両面テープ

両面テープ
品番 規格 備考
RET-0515 50mm×15m ベランダ・コンクリート用
RET-1015 100mm×15m ベランダ・コンクリート用

グリーンビスタ®プロ 防草・砂利下シート240J

グリーンビスタ®プロ 防草・砂利下シート240J
品番 規格 備考
GV-240J1.0P 1m×30m
(プラピン50本付)
強力タイプ
GV-240J2.0P 2m×30m
(プラピン100本付)
強力タイプ

グリーンビスタ®プロ 防草・砂利下シート136J

グリーンビスタ®プロ 防草・砂利下シート136J
品番 規格 備考
GV-136J1.0P 1m×50m
(プラピン50本付)
スタンダードタイプ
GV-136J2.0P 2m×50m
(プラピン100本付)
スタンダードタイプ

リアリーターフ®専用ピン150mm(黒色)

リアリーターフ®専用ピン150mm(黒色)
品番 規格 備考
RET-P150B φ4mm×20mm×150mm リアリーターフ®を固定

※ショート(16mm)タイプの表面にはピンを打たないでください。

コ型止めピン 150mm

コ型止めピン 150mm
品番 規格 備考
P-150 φ4mm×40mm×150mm グリーンビスタ®プロ防草・砂利下シート付属のプラピンで固定できない場合に使用

リアリーターフ®の構造

リアリーターフ®は基盤に色違いのストレートパイル、カーリングパイルの計4種類を縫製し(16mmは除く)ウレタンバッキングを施しております。 パイルはPE製&PP製でUV加工を施しているため景観を長期的に維持することができます。

40mm

40mm
品番
RET40-1-10ERP

40mm

40mm
品番
品番:RET40-1-10K

25mm

25mm
品番
品番:RET25-1-10K

16mm

16mm
品番
品番:RET16-2-5K

ストレートパイル:PE
カーリングパイル:PP
バッキング:ウレタン(ブラック)

施工方法

施工手順(土への施工)

STEP

1

予め整地及びランマーで転圧し、地盤を固めます。

予め整地及びランマーで転圧し、地盤を固めます。

STEP

2

雑草防止効果のあるグリーンビスタ®プロを敷設します。

雑草防止効果のあるグリーンビスタ®プロを敷設します。

STEP

3

グリーンビスタ®プロの端部をカットする前に、敷地の形状に合わせてリアリーターフ®を仮置きします。

グリーンビスタ®プロの端部をカットする前に、敷地の形状に合わせてリアリーターフ®を仮置きします。

STEP

4

リアリーターフ®を全て仮置きしたら、位置がずれないようにターフをめくり、裏に専用ボンドを塗布します。

リアリーターフ®を全て仮置きしたら、位置がずれないようにターフをめくり、裏に専用ボンドを塗布します。

STEP

5

ボンドがはみ出してしまう恐れがあるため、端部やジョイント部、水抜き穴を避けて塗布し、クシ目ゴテ等で均してください。

ボンドがはみ出してしまう恐れがあるため、端部やジョイント部、水抜き穴を避けて塗布し、クシ目ゴテ等で均してください。

STEP

6

ボンド接着後、パイルを挟まないようピンを溝に沿って10本/㎡で固定していきます。(16mmタイプにはピン打ちしません)

ボンド接着後、パイルを挟まないようピンを溝に沿って10本/㎡で固定していきます。(16mmタイプにはピン打ちしません)

STEP

7

端部のグリーンビスタ®プロをカットしたあと、残ったパイル等を除去、清掃しパイルをトンボや手で立たせてください。

<施工上の注意>

■ リアリーターフ®をカットする際はカッターを使用し、基盤の裏から刃を入れてください。
※ハサミを使用すると、必要以上にパイルを切ってしまい、仕上がりが悪くなる恐れがあります。
■ 芝の目は正面と背面があるので、好みに応じて設置してください。
■ 現場状況(斜面、風が強い場所など)によりピンやボンドを増やしてください。
■ 整地の際、地面を平滑にしてください。地面が凹凸ですとターフ下に空洞が発生する場合があります。
■ 斜面への施工には、充分なボンド塗布及びピン止めを行ってください。ターフが剥がれる恐れがあります。
■ ボンド接着の際、ボンドが盛り上がっていると稀に水抜き穴からボンドが飛出す恐れがありますので、クシ目ゴテ等で均してください。
■ ボンドを塗布する際、パイルにボンドがつかないように注意してください。ボンドが付着した場合は、硬化後に取り除いてください。
■ ルビロン®を使用する際は、付属のクシ目ゴテで全面均一に伸ばしてください。
■ グリーンビスタ®プロは雑草の抑制効果を高めるために、2本/㎡のピン止めと外周部分の立ち上がりに専用ボンドで接着してください。
■ コンクリート面に施工する場合は、専用ボンドと両面テープを併用し接着してください。その際、必ずボンド塗布部に“おもり”を乗せ、ターフをコンクリートに押し付けてください。
■ 専用ボンドには速乾性がありませんので、1~2日の養生期間が必要です。また乾く前に水分を含んでしまうと、ボンドが発泡し膨らむことがあります。翌日の天候も考慮して施工してください。
■ 屋上・ベランダで施工する際は構造物と一体化させるため、ジョイント・外周部に専用ボンドと両面テープを併用し接着してください。
■ 人や車が多く通る場所では、必ず全面に専用ボンドを塗布して接着してください。 養生期間【夏期:1~2日、冬期:3~5日】

施工事例

FAQ

製品カタログ

製品カタログ

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