リアリーターフ®人工芝Really Turf®

リアリーターフ®人工芝

リアリーターフ®の安全性に関して

公益財団法人 日本防炎協会 防炎性能試験番号登録済

  • 商品特徴
  • 商品詳細
  • 施工方法
  • 施工事例
  • FAQ
  • カタログ

製品特長

リアリーターフ®は天然芝と比べて年間を通して均一なコンディションと景観を維持することが可能な製品です。
安心・安全・快適・エコロジーで経済性に優れた人工芝です。直接土の上にリアリーターフ®を施工する場合はグリーンビスタ®プロ防草・砂利下シートを使用することで、隙間から生えてくる雑草を抑制し定期的な草とりなどの手間がかかりません。
また、排水孔が開いているので水はけします。
草とり、散水、肥料やりなどの労力いらずのメンテナンスフリーの景観資材です。

リアリーターフ®はさらに密度を濃くし、高級感がアップ。天然芝以上のクオリティで自然と調和します。
また、機能面でも改良を重ね、全商品に『静電気抑制』『抗菌』『防炎』『防カビ』『消臭』『つや消しパイル』『UV加工』などの10個の機能を搭載しており、お子様やペットにも安心してお使いいただけます。

静電気抑制で快適に

従来の人工芝は摩擦によって静電気が発生することがありました。
リアリーターフ®は静電気除去繊維を5cm間隔で織り込み、放電させることで、静電気の発生を軽減することが可能になりました。

防炎機能で安全

自己消火能力が高く燃え広がりにくいので安全です。
公益財団法人日本防炎協会に認定された商品ですので屋外はもちろん、ショッピングセンターなどの商業施設や店舗にもご利用いただけます。

抗菌機能で安心

黄色ぶどう球菌・MRSA(メチシリン耐性黄色ぶどう球菌)・大腸菌O157・サルモネラ菌の4種に対する抗菌試験で、静菌・殺菌効果が見られました。公園等の公共スペースからご自宅のお庭まで、心配なくお使いいただけます。

防カビ機能で衛生的

高温多湿の日本では、人工芝にもカビが発生することがあります。リアリーターフ®は防カビ機能を加え、清潔さを保つことができるようになりました。

消臭機能でさわやかに

ドッグランなどに採用されることが多くなってきたリアリーターフ®には、新しく排泄臭や腐敗臭の元を除去する機能を備えました。

C型パイルで倒れにくい

ストレートパイルの断面をC型にすることで、上からの圧力を分散して倒れにくくなりました。断面は、やわらかい肌ざわりです。

つや消しパイルでよりリアル

ストレートパイルの光沢を押さえたことで緑色が際立ち、より自然に見えます。また、カーリングパイルの巻きを緩く、表面まで伸ばしたことで、天然芝の質感に近づきました。

端部カットで施工しやすい

基盤シートの耳部分をあらかじめカット処理することで、施工の際に継目が目立ちません。

ウレタンバッキングで湿気に強い

バッキングの素材にラテックスを採用している製品が多い中、リアリーターフ®は全商品にウレタンを採用し、湿気に強い製品となっております。

用途

玄関アプローチ、庭園、テラス前、公園、お庭はもちろんベランダ、天然芝との併用など用途は様々です。
お庭に敷設する場合は雑草抑制としてグリーンビスタ®プロ防草・砂利下シートを敷き詰めます。
シート固定が完了したらリアリーターフ®をグリーンビスタ®プロ防草・砂利下シートの上に敷き詰めます。
最後にボンド塗布、要所にピン固定をして完了です。土の上、コンクリート土間、アスファルトなどの環境下でもご使用頂けます。

リアリティーのある人工芝

自然との調和でまるで本物のような芝敷きを実現できます。
感触が良くデザイン性の豊かなリアリーターフ®の高さ40mmと25mmの構造は、2色のグリーンストレートパイルと下層の枯芝に見せる2色のカーリングパイル。この4色のパイルにより自然に調和し天然芝と比べても見劣りしません。また日の当たらない場所にも天然芝の代わりに敷設することも出来ます。

メンテナンス不要

天然芝は年に数回の芝刈りや草とり、適度な水やりと肥料の散布など管理が大変ですが、リアリーターフ®ならメンテナンスが一切不要で、年間を通じて景観の変化がありません。また、下地にグリーンビスタ®プロ防草・砂利下シートを敷設することによりターフ排水穴からの雑草もシャットアウトします。

お洒落なエクステリア
意匠性が高く和風、洋風とも相性が良いので状況に左右されずに使用できます。また、コンクリートやアスファルトにも接着可能なので、リフォームの際もご活用いただけます。

アクシデントの軽減

40mmのロングパイルにより、足、腰に掛かるダメージを軽減し歩行中の捻挫や転倒時の骨折によるアクシデントを減少できます。

高い耐久性と防塵効果

ポリエチレン製のストレートパイル、ポリプロピレン製のカーリングパイル、さらにウレタン製のバッキング素材により高品質を維持できます。
また、風からの防塵の効果もあります。

構造

リアリーターフ®は自然ととても調和する景観を持った人工芝です。
4種類のパイルを使用することで(40mm、25mm)、天然芝と変わらぬ色合いを演出しております。
また、パイルは柔らかく肌触りも良いため、お子様やペットにも優しい環境を提供できます。
リアリーターフ®を地面に敷設するだけでは水抜き穴から雑草が生えてしまう為、雑草抑制の下地材としてグリーンビスタ®防草・砂利下シートの併用をお勧め致します。
天然芝はメンテナンスが大変ですが、リアリーターフ®を敷くことで年間を通して素敵な景観を保ち続けることが可能となります。

施工経過

リアリーターフ®

11年経過しても色の変化はありません。

他社の人工芝

1年ほどで色あせ、変色してしまっています。

 
 
 

リアリーターフ®10㎡積算参考例

リアリーターフ®1本(10㎡)(パイル高さ40mm、25mm)を真砂土もしくは砕石地盤の上に施工する場合

リアリーターフ®の注意点

リアリーターフ®には芝目があり、見る方向により景観が異なります。
施工の際は必ず現場の状況(よく見られる方向)を確認し張る方向を決定して下さい。

※ガラスや金属等によって太陽光が反射し一点に集中すると、人工芝が溶けたり変色したりする恐れがありますので、施工場所については十分ご検討の上、施工を行って下さい。


パイルスプリッター®

リアリーターフ®のパイル間目地へのピン打ちやビス打ちを簡単にするパイルかき分け器具

人工芝をピンで固定する際、パイルとパイルの間を簡単に掻き分けてくれるので、パイルを挟まずに基盤シートへピンを打ち込むことができ、作業がはかどります。

 
 

人工芝のパイルは基盤シートに並列に縫いつけられています。
ピンを使って施工する際は、パイルとパイルの間に打ち込んでいきます。
(写真はわかりやすいようにパイルをカットしております。)

ピンでパイルを挟んでしまうと表面にくぼみができ、景観を損ないます。また、ピンが外れやすくなったり、足を引っかけたりする可能性もあり危険です。

 
 

ピンは現場の状況に合わせ、どちらか一方をご使用ください。

【専用ピン】土への施工
※ショート(16mm)タイプの表面には専用ピンを打たないでください。

【コンクリート用ビス】コンクリート・アスファルトへの施工
※予めハンマードリルで下穴を開けてください。

特許第6647607号

特許第6647607号を取得しております。

リアリーターフ®人工芝製品規格

リアリーターフ® ヨーロピアンロング

リアリーターフ® ヨーロピアンロング
品番 規格 素材
RET 40-1-10ERP ・1m幅×10m巻
・パイル長:40mm
ストレートパイル:ポリエチレン
(ダークグリーン、オリーブグリーン)
カーリングパイル:ポリプロピレン
(フィールドグリーン、ブラウン)
バッキング:ウレタン(ブラック)

リアリーターフ® ロング

リアリーターフ® ロング
品番 規格 素材
RET 40-1-10K ・1m幅×10m巻
・パイル長:40mm
ストレートパイル:ポリエチレン
(グリーン、ライトグリーン)
カーリングパイル:ポリプロピレン
(グリーン、ライトブラウン)
バッキング:ウレタン(ブラック)

リアリーターフ® ミドル

リアリーターフ® ミドル
品番 規格 素材
RET 25-1-10K ・1m幅×10m巻
・パイル長:25mm
ストレートパイル:ポリエチレン(グリーン、ライトグリーン)
カーリングパイル:ポリプロピレン
(グリーン、ライトブラウン)
バッキング:ウレタン(ブラック)

リアリーターフ® ショート

リアリーターフ® ショート
品番 規格 素材
RET 16-2-5K ・2m幅×5m巻
・パイル長:16mm
カーリングパイル:ポリプロピレン
(ライトグリーン、フィールドグリーン)
バッキング:ウレタン(ブラック)

リアリーターフ®副資材

GFボンド

GFボンド
規格 規格 備考
BOND1.2 1.2kg グリーンビスタ®プロ防草・砂利下シートやコンクリートとリアリーターフ®を接着

ボンド専用ガン

ボンド専用ガン
品番 規格 備考
GUN-KJ900 1.2kg用 専用ボンドを塗布する際の専用器具

※アスファルトへの施工については、弊社営業までお問い合わせください。

GF強力両面テープ( リアリーターフ ® 人工芝/ザバーン ® 防草シート)

GF強力両面テープ( リアリーターフ ® 人工芝/ザバーン ® 防草シート)
品番 規格 備考
XT-GF0520 50mm×20m ベランダ・コンクリート用

リアリーターフ®専用ピン150mm(黒色)

リアリーターフ®専用ピン150mm(黒色)
品番 規格 備考
RET-P150B φ4mm×20mm×150mm リアリーターフ®を固定

※ショート(16mm)タイプの表面にはピンを打たないでください。

コンクリート/アスファルト固定用ビス(200本入)

コンクリート/アスファルト固定用ビス(200本入)
品番 規格 備考
RET-BIS200 頭径 7 mm
ネジ径 4.2mm 
長さ 32 mm
ドリル径 3.4~3.5 mm
「パイルスプリッター®」とともにご使用ください。

パイルスプリッター®(5本入)

パイルスプリッター®(5本入)
品番 規格 備考
RET-PSP-5P 5本セット 人工芝のパイル掻き分け及び基盤シートへのアンカーピン打ち込み用器具

グリーンビスタ®プロ 防草・砂利下シート240J

グリーンビスタ®プロ 防草・砂利下シート240J
品番 規格 備考
GV-240J1.0P 1m×30m
(プラピン50本付)
強力タイプ
GV-240J2.0P 2m×30m
(プラピン100本付)
強力タイプ

グリーンビスタ®プロ 防草・砂利下シート136J

グリーンビスタ®プロ 防草・砂利下シート136J
品番 規格 備考
GV-136J1.0P 1m×50m
(プラピン50本付)
スタンダードタイプ
GV-136J2.0P 2m×50m
(プラピン100本付)
スタンダードタイプ

コ型止めピン 150mm

コ型止めピン 150mm
品番 規格 備考
P-150 φ4mm×40mm×150mm グリーンビスタ®プロ防草・砂利下シート付属のプラピンで固定できない場合に使用

施工方法

施工手順(土への施工)

STEP

1

予め整地及びランマーで転圧し、地盤を固めます。

予め整地及びランマーで転圧し、地盤を固めます。

STEP

2

雑草防止効果のあるグリーンビスタ®プロを敷設します。

雑草防止効果のあるグリーンビスタ®プロを敷設します。

STEP

3

グリーンビスタ®プロの端部をカットする前に、敷地の形状に合わせてリアリーターフ®を仮置きします。

グリーンビスタ®プロの端部をカットする前に、敷地の形状に合わせてリアリーターフ®を仮置きします。

STEP

4

リアリーターフ®を全て仮置きしたら、位置がずれないようにターフをめくり、裏に専用ボンドを塗布します。

リアリーターフ®を全て仮置きしたら、位置がずれないようにターフをめくり、裏に専用ボンドを塗布します。

STEP

5

ボンドがはみ出してしまう恐れがあるため、端部やジョイント部、水抜き穴を避けて塗布し、クシ目ゴテ等で均してください。

ボンドがはみ出してしまう恐れがあるため、端部やジョイント部、水抜き穴を避けて塗布し、クシ目ゴテ等で均してください。

STEP

6

ボンド接着後、パイルを挟まないようピンを溝に沿って10本/㎡で固定していきます。(16mmタイプにはピン打ちしません)

ボンド接着後、パイルを挟まないようピンを溝に沿って10本/㎡で固定していきます。(16mmタイプにはピン打ちしません)

STEP

7

端部のグリーンビスタ®プロをカットしたあと、残ったパイル等を除去、清掃しパイルをトンボや手で立たせてください。

<施工上の注意>

■ リアリーターフ®をカットする際はカッターを使用し、基盤の裏から刃を入れてください。
※ハサミを使用すると、必要以上にパイルを切ってしまい、仕上がりが悪くなる恐れがあります。
■ 芝の目は正面と背面があるので、好みに応じて設置してください。
■ 現場状況(斜面、風が強い場所など)によりピンやボンドを増やしてください。
■ 整地の際、地面を平滑にしてください。地面が凹凸ですとターフ下に空洞が発生する場合があります。
■ 斜面への施工には、充分なボンド塗布及びピン止めを行ってください。ターフが剥がれる恐れがあります。
■ ボンド接着の際、ボンドが盛り上がっていると稀に水抜き穴からボンドが飛出す恐れがありますので、クシ目ゴテ等で均してください。
■ ボンドを塗布する際、パイルにボンドがつかないように注意してください。ボンドが付着した場合は、硬化後に取り除いてください。
■ ルビロン®を使用する際は、付属のクシ目ゴテで全面均一に伸ばしてください。
■ グリーンビスタ®プロは雑草の抑制効果を高めるために、2本/㎡のピン止めと外周部分の立ち上がりに専用ボンドで接着してください。
■ コンクリート面に施工する場合は、専用ボンドと両面テープを併用し接着してください。その際、必ずボンド塗布部に“おもり”を乗せ、ターフをコンクリートに押し付けてください。
■ 専用ボンドには速乾性がありませんので、1~2日の養生期間が必要です。また乾く前に水分を含んでしまうと、ボンドが発泡し膨らむことがあります。翌日の天候も考慮して施工してください。
■ 屋上・ベランダで施工する際は構造物と一体化させるため、ジョイント・外周部に専用ボンドと両面テープを併用し接着してください。
■ 人や車が多く通る場所では、必ず全面に専用ボンドを塗布して接着してください。 養生期間【夏期:1~2日、冬期:3~5日】

施工動画

STEP

1

施工方法がYouTubeでご覧いただけます。

パイルスプリッター®/土への施工

STEP

1

パイルとパイルの間に先端を差し込み、押し進めます。

パイルとパイルの間に先端を差し込み、押し進めます。

STEP

2

パイルをかき分けたら、ピンを打つ位置で止めます。

パイルをかき分けたら、ピンを打つ位置で止めます。

STEP

3

横長の穴にピンを刺します。

横長の穴にピンを刺します。

STEP

4

ハンマーでピンの頭が隠れるくらいまで打ち込んだら、次のピンを打つ位置へ進めます。

ハンマーでピンの頭が隠れるくらいまで打ち込んだら、次のピンを打つ位置へ進めます。

先ほどの専用ピンを奥まで打ち込んでください。

パイルスプリッター®/コンクリート・アスファルトへの施工

STEP

1

パイルとパイルの間に先端を差し込み、押し進めます。

パイルとパイルの間に先端を差し込み、押し進めます。

STEP

2

パイルをかき分けたら、ビスを打つ位置で止めます。

パイルをかき分けたら、ビスを打つ位置で止めます。

STEP

3

中央の丸い穴からハンマードリルを差し込み、下穴をあけます。

<下穴>ドリル径:3.4~3.5mm 深さ:42mm以上

中央の丸い穴からハンマードリルを差し込み、下穴をあけます。

STEP

4

ビスをインパクトドライバーで打ち込んだら、次のピンを打つ位置へ進めます。

ビスをインパクトドライバーで打ち込んだら、次のピンを打つ位置へ進めます。

施工事例

FAQ

製品カタログ

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