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ガンコピン™&固定部材

防草ワッシャー®&アンカーピン

国土交通省新技術情報提供システム(NETIS)登録商品
防草シートを使用した防草ワッシャー®工法 登録No.TH-080009-V設計比較対象技術

製品特長

防草ワッシャー®&アンカーピン 製品集合ガンコピン™

アンカーピンは3種類あり、コ型固定ピンとL型固定ピンとガンコピン™があります。主に防草シートを固定する際に使用します。
黒いピン(プラピン)はプラスチック製の仮止め用ピンとなります。主に防草シートの上に砂利を敷設する際に使用されるピンです。
コ型固定ピンは直径4mmの鉄製で、耐久性、耐候性、腐食性を向上させるため亜鉛メッキ処理を施しています。
L型固定ピンは直径10mmの鉄筋で、先端を4面カットし固い地盤での貫通性能を重視したピンです。
それぞれのピンを、土壌環境、施工環境に合わせ選定し使用します。
ガンコピン™はプラスチック製の「ねじ込み方式」のシート固定ピンです。引き抜き強度が一番高く、錆びることがないので耐久性にもすぐれています。

施行中

防草ワッシャー®はポリエチレン製で、耐久性、柔軟性、衝撃性に優れています。
ピン固定部の保護、固定力向上として、また、ピンホール部を覆い締め付ける事により雑草を抑制し、シートの破断や破れ等を防止することができ、防草シート本来の抑制効果を維持する事ができます。NETIS登録工法(登録No.TH-080009-V設計比較対象技術)です。
防草ワッシャー®には中央部に3つの窪みがあり、それぞれのピンを差込みハンマーで叩き込み固定します。 中央の大きい窪みはL型固定ピン専用穴で、両サイドの穴はコ型固定ピンを差込む専用の窪みです。 ピンの仕様により、打ち込み穴が変わります。
80mmの直径があり、シートを押し付けるため、シートのバタつきを防止し固定力をアップさせます。

防草ワッシャー®は簡単にハンマーで固定できます。
ピンでしっかり固定できれば、強力な雑草の抑制も可能です。
   

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製品詳細

印刷用PDFファイル

ガンコピン規格

画像 製品名 品番 規格 備考
ガンコピン™250mm ガンコピン™
250mm
P-GA250 250mm 砂利下・曝露状況で使用
ガンコピン™150mm ガンコピン™
150mm
P-GA150 150mm 砂利下・曝露状況で使用

コ型止めピン・プラピン規格

画像 製品名 品番 規格 備考
プラピン プラピン EDG-PP 25mm×115mm 砂利下に使用
コ型止めピン
150mm コ型止めピン
150mm
P-150 φ4mm×40mm×150mm 砂利下・曝露状況で使用
コ型止めピン
200mm コ型止めピン
200mm
P-200 φ4mm×40mm×200mm 曝露状況で使用
コ型止めピン
300mm コ型止めピン
300mm
P-300 φ4mm×40mm×300mm 曝露状況で使用
※砕石や小石が混じり合う地盤、転圧のかかった固い地盤などはL型ピンをご使用下さい。

L型ピン規格

画像 製品名 品番 規格 備考
Lピン Lピン 
300mm
LP-300 D10×L30mm×H300mm 固い地盤に使用
Lピン 
500mm
LP-500 D10×L30mm×H500mm 硬い地盤や軟弱な地盤で使用

防草ワッシャー®規格

画像 製品名 品番 規格 備考
防草ワッシャー
グリーン 防草ワッシャー
グリーン
WS-GR φ80mm×H12.5mm×t2mm L型ピン、コ型止めピンに対応
曝露、砂利下での雑草抑制
防草ワッシャー
ブラウン 防草ワッシャー
ブラウン
WS-BR φ80mm×H12.5mm×t2mm
防草ワッシャー
ブラック 防草ワッシャー
ブラック
WS-BL φ80mm×H12.5mm×t2mm

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施工方法(コ型ピン,L型ピン)

施工方法
防草ワッシャー®は、簡単にハンマーで固定できます。

施工方法(ガンコピン™)

施工方法(ガンコピン™)

シートにスミ付けを行う

施工方法(ガンコピン™)

ピンを打ち、ねじ込む

施工方法(ガンコピン™)

天面がシートとフラットに

施工方法(ガンコピン™)

防草パッチ®を貼る

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施工事例

画像をクリックすると拡大します。

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よくある質問

素材は何ですか?
コ型ピン:鉄製(亜鉛メッキ加工) プラピン:リサイクルポリプロピレン Lピン:鉄製(D10異型鉄筋)
ピンは錆びてきますか?
コ型ピンは、メッキ処理を施しておりますが多少錆びる恐れがあります。 Lピンは、メッキ処理をしていないため、表面が錆びてきます。ガンコピンとプラピンはプラスチック製で錆びません。
ピンの種類は幾つありますか?
大きく分けて4種類です。 プラピン(1種:115mm) コ型ピン(3種:15cm/20cm/30cm) Lピン(2種:30cm/50cm) ガンコピン(2種:150mm,250mm)
ピンの長さの選定方法を教えて下さい。また、使用数量も教えて下さい。
地質環境、現場環境によりピンの仕様が変わりますので、提案させていただきます。
(砂利下施工)
プラピンまたは、コ型ピン15cmを推奨します。 但し、土が極端に固い、軟らかいなどの条件では、Lピンを使用し固定して下さい。使用数量:1~2本/㎡
(曝露平面施工)
ガンコピン™を推奨します。但し、土が極端に固い、軟らかいなどの条件では、Lピンを使用して下さい。使用数量:4本/㎡
(曝露法面施工)
ガンコピン™を推奨します。但し、土が極端に固い、軟らかいなどの条件では、Lピンを使用して下さい。使用数量:5本/㎡
ホームセンターの安いピンでも代用出来ますか?
お奨めしません。 シートが風で飛ばされる恐れがあります。
砂利混じりの地盤で固いのですが、どのピンを使用すればいいですか?
Lピンをお奨めします。
シートを曝露した状況で施工したいのですが、プラピンでも問題ないでしょうか?
お奨めしません。 シートが風で飛ばされる恐れがありますので、コ型ピン、Lピンで固定して下さい。

防草ワッシャー

素材は何で出来ていますか?
ポリエチレン製です。
防草ワッシャー®には何色がありますか?
ダークグリーン、ブラウン、ブラックの3色です。
防草ワッシャー®の効果はなんですか?
ピン穴周りの雑草を抑制します。シートのバタツキを抑えます。
ピンのみの施工で防草ワッシャー®を使用しなくてもいいですか?
お奨めしません。 雑草の抑制効果とバタツキを抑える効果があるためです。
ピンの上に専用テープで接着したのと効果の違いは?
テープで施工した場合は、粘着層が劣化し定期的に補修作業が必要となり、トータルコストで割高になります。防草ワッシャー®は施工後の劣化が少ないため補修作業が軽減されます。
砂利下施工でも防草ワッシャー®を使用した方が良いですか?
スギナやチガヤが生息する現場で使用される場合、防草ワッシャー®をご使用下さい。
L型ピンで固定したいのですが、防草ワッシャーは使えますか?
はい。ご使用できます。
防草ワッシャーの耐用年数はどれくらいですか?
目安として10年以上です。
防草ワッシャーのピン穴用の窪みはどれくらいの大きさですか?L型ピンも使用できますか?
コ型止めピン、L型止めピンいずれもご使用いただける大きさです。
ピン固定する際に防草ワッシャーと併用するメリットを教えて下さい。
風等の影響によるシートのバタつきや、ピン穴周りからの雑草を抑制する効果があります。

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製品カタログ

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